2012年01月08日

 謹賀新年。今年もよろしくお願いします。

 このブログのサーバーのトラブルにより年末年始にこのブログの稼動がストップしていました。今日にになってようやく復旧し書き込みができました。

 昨年は震災があり仕事面でも私生活面でもいろいろと考えさせられることの多い1年でした。今年はその経験を踏まえ、自分の内面にある思いをもっと積極的に発信していって少しでも身近な回りや社会を良くしていければと思います。

 一年一年のスピードが年々速くなっているのを痛感します。今年一年も気がつけばアッという間に終わっていることでしょう。

 悔いのない、やり残しのない一年にしたい。

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2011年11月23日

 朝寝坊した今日はうちで朝食を食べるのはやめて久しぶりに吉祥寺までブランチしに出向いた。ちょっと気になっていたパルコの地下1Fに出来た「j.s pancake cafe」にてブランチする。なかなかにおいしいかったですよ、こちら。

jspancake1.jpg  jspancake2.jpg

 パルコ吉祥寺店のB1Fは去年までは確かHMVがかなりの面積を占めていたはず。渋谷店と同様に吉祥寺店も撤退とは音楽を取り巻くビジネス環境も大きく変わってるんだよなぁ、と改めて実感する。

そしてパルコ吉祥寺と言えば。。。自分にとって音楽との出会いの場を与えてくれた忘れられない場所なのだ。

 吉祥寺の周辺で育った自分は子供のころはよく吉祥寺に遊びに行ったものだった。今からちょうど31年前の1980年頃だったと思う。ちょうど今日食事をしたj.s pancake cafeのあたりの位置だったと思うんだけど、当時の先端の音楽を無料で映像と共に流して見聴きさせてくれるミュージックシアターのような施設がパルコのB1Fにあったのだ(確かB1Fだったと思う、ひょっとしてB2Fだったか?)。

 あの時あの場所で見て聴いた音楽。ものすごいインパクト、衝撃だった。ロックってすげぇ、って思った。何度もここパルコのミュージックシアターに通って見聴きしに行って自分も演奏したいと思って学校の仲間とバンドを組んだのだった。

 あの時に見たライヴ映像で特に今でも鮮烈に印象に残っているのがTOTOの新宿厚生年金での初来日公演のライヴ演奏。特に All Us Boys の圧倒的なノリとスピードに完全にノックアウトされたのを覚えている。いまYoutubeを検索したら残念ながらこの時の All Us Boys の演奏はUPされていなかったが Hold The Line が見つかったので紹介しときます。

この時のTOTOの初来日ライヴの興奮を書いているこちらのブログ、共感します。このライヴを現地で同時体験したなんてうらやましす。いいなぁ。
今も脳裏に焼き付く1980年・史上最強のTOTO。

 かつてのここ吉祥寺パルコのミュージックシアターでは渡辺香津美も参加したYMOのワールドツアーの演奏も忘れられません(Youtubeであるのかな、見つからなかった)。

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2011年11月15日

 先日の10/23のブログ記事で紹介したアルゼンチンのギターデュオ「Dúo de Guitarras Caruso-Martel」と連絡がとれ彼らの素性が少し分かりました。

 アルゼンチン国内で活動しているプロのギタリストとのこと。2003年に発売した彼らのCD「Contentos y en Armonía」に私の作曲した「Fin del Verano(邦題:終夏)」がレコーディングされていたということが判明しました。
 日本のタンゴ愛好の会社(?)「ホタウェネ・タンゴ株式会社」が通販でこのCDを扱っているのを発見しました。
http://www.jun-tango.co.jp/cdshop/JT5048.html

残念ながらAmazonでは検索してもヒットせず。現在は扱われていないようです。

 このCD収録の音源がこちらの MYSPACE のサイトで公開されており視聴することが可能です。Youtubeのスタジオ・ライヴ的な演奏に比べしっかり丁寧に演奏されているかな、という感じです。

MYSPACEのミュージック

↓MP3でも置いておくのでよかったらご一聴を。
"Fin del Verano / Dúo de Guitarras Caruso-Martel" from Album "Contentos y en Armonía"』

2011年10月23日

突然のうれしい出来事がありました。

2日前、ツイッターでこんなメッセージをもらいました。
@_gachopin_ with respect and happy to this song. is a pleasure for us to play this song. Gachopin thank you very much! http://www.youtube.com/watch?v=P1VXhN2F6xQ

アルゼンチンで活動している“Dúo de Guitarras Caruso-Martel”という2人組みのギター・デュオからでした。

彼らは私が作った曲 “終夏” をギターで生演奏してくれていて、それを映像で録画して Youtube にアップしてくれていました。こちらです↓

誰かが自分の曲を気に入ってくれて演奏してくれる、曲を作っている者としてそんなうれしいことはありません。地球の裏側からこんなたよりを戴けるなんて感激ですv(^o^)v!

↓ちなみ私がmidiで作ったオリジナルはこちらです。
「終夏」 by GACHOPIN

これ作って発表したのはもうかれこれ約15年くらい前になります。
こうやってインターネットを通じて公開した曲を会ったこともない地球の裏側のアーティストが気に入ってとりあげて演奏してくれる。

としてもうれしくハッピーにさせてくれる作曲者冥利に尽きる出来事でした。

2011年10月16日

吉祥寺は東京女子大学のすぐ前にあるスイーツ屋さん「アテスウェイ」に久~しぶりに行ってきた。

ここのはやっぱチョコ系がとにかく美味しいんですわ。ま、ちょい重たいけれどね。

ここは土日に行くとすごい人いっぱいだし席は埋まりきっていて待ち状態なので、いつも買って持ち帰ってうちで食べるってパターンが多いです。

今日の午後も店の外から見てすでにたくさんの客。
買い物帰りに車で寄ったんだけど、1台しかない駐車スペースが既に埋まっているので自分は店内に入るのをあきらめた。かみさんに自分の分も買うのを頼んで車から降ろして周辺をのろのろと巡回して待つことにしました。

帰ってさっそくカフェオレ入れていただきました。

美味い。

ちなみに今日食べたのはキャラメル・テンダンスとタルト・シブースト・ショコラ・オ・キャラメル。

carameltendance.jpg   tartechiboustchocolataucaramel.jpg

もともと自分は酒好きでかつ甘いもの好きの珍しいタイプだったけど、酒を控えるようになって最近は単なる甘いもの好きになってしまってますなぁ。。。

↓場所はここ。吉祥寺方面に行った際はどうぞ。

大きな地図で見る

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2011年10月06日

スティーブ・ジョブスが亡くなった。

残念だ。

自分はアップルのユーザだった期間はすごく短い。しかもごく最近だ。
iPhoneが自分にとって初めて所有した最初のアップル製品だし。

でもこの喪失感は何なんだろう。

それはジョブスが単なる大企業の社長だったからではなく、偉大なアーティストでありクリエイターでもある事業家だったからなんだと思う。憧れがそういう思いを持たせるのかもしれない。

アップル製品への憧れは大学生の時からあった。
単に手が届かなくてMS-DOSでWndowsで頑張っていただけだった。

多くのミュージシャンが曲作りで使うのは決まってMACだった。
憧れたし正直欲しかった。

あんな昔の時代にグラフィカルなMIDIシーケンサー・ソフトが存在していたんだ。すごいことだよ。

その時僕が使っていたMIDIシーケンサーはPC-98とMS-DOSのレコンポーザだった。
4分音符は48だから16ビートは12で、3連符は16で、とか音楽制作の中に算数を持ち込んだ。仕方なかったんだ。

そんな世界の一歩も二歩も先のプラットフォームの世界を作って提供していたんだよな、ジョブスは。

自分はWindows95を使い始めた時から今までずっとタスクバーをデスクトップ画面の上に固定している。
会社のPCも自宅のPCも。
MACへの憧れのささやかなこだわりだった。

人の生命は有限なんだ、ということを改めて感じたニュースだった。
時代を変えるのはいつも一人の人間の情熱からなんだなぁ、と思う。

2011年09月20日

 手術は無事に終わりました。足には血栓防ぐための弾性ストッキングを履き、頭にはヘアネット、そしてふんどしというか紙おむつのようなデイジーパンツとやらをはいて手術に望みました。

 全身麻酔なので術中のことは全く記憶がないのですが、意識が戻ったのは手術室から病室に戻されてからでした。とにかくボヤーっとして目が全然開かない。周りの人が話していることはしっかり聞き取れますが声が出ない。まだ麻酔が効いているせいか患部の痛みは感じなかったです。手術時間はちょうど2時間くらいだった模様。

 しかしそれから2時間ほど過ぎて意識がはっきりしてくると同時に痛みがどんどん頭角を表してきました。さすがにガマンできなくなり痛み止めの薬をもらって飲み、それからは結構穏やかになり落ち着いてきました。

 2年半前にお腹を切る大きな手術をしたのですが、その時に比べると術後のダメージからしてもだいぶ楽な手術だったとは思います。あの時は術後に鼻と脇腹と背中と尿道に管が繋がりっぱなし。それだけでもツラい上に痛みがハンパじゃなかったし。
 今回は鼻も尿道も管は入れたらしいけど、全身麻酔が効いている間だけなので本人的には全く意識せずだったので。これは全然インパクト違います。

 午前の手術の直後の昼食は無しで点滴で栄養と抗生物質を入れてもらいました。夜はお粥とすりおろした柔らかいおかずの病院食が出たけどたっぷり1時間かけてあんな少ない量が食べ切れませんでした。

 それでもやっぱり手術は疲れますね。もう眠いんで寝ます(病院の就寝時間とうに過ぎてるし^^;)。

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